秣:まぐさ 

馬などの家畜の飼料とする草。

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モーモー輪地切り:もーもーわちぎり 

輪地防火帯)を人の手で作る膨大な労力を軽減するために考案された手法で、輪地にする部分にを放ち草を食べさせることで可燃物を除去する。 【関連語】輪地,輪地切り,輪地焼き

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迎え火:むかえび 

火入れ時に、燃えていってはいけない方向に火が進んでいる際、逆の方向から点火する火のこと。迎え火を打つ、などという。本火が入ったあとは、火消し棒やジェットシューターでの消火はできないため、火と火をぶつけあうことで消火する手法がとられる。火は燃料がないと燃え進むことはないので、火がぶつかりあうことにより消火ができる。
経験に基づき、ある程度計画的に点火される迎え火もあれば、延焼を拡大させないため緊急の対処として点火される迎え火もある。いずれにせよ、地形や風向きによって火のまわり方は異なるため、本火、迎え火の点火には、その地における多くの火入れの経験に基づいた知識や技術が必要である場合が多い。 【関連語】本火

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無畜農家:むちくのうか 

家畜を所有しない農家のこと。 【対義語】有畜農家

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