夏山冬里:なつやまふゆさと winter housing system

の飼い方の一つ。夏は山に放牧し、冬は舎などの屋内で飼うスタイルのこと。 【対義語】周年放牧

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難燃性作業服:なんねんせいさぎょうふく 

火入れの際に着用する、火がつきにくい素材でできた作業服。近年、化学繊維でできた燃えやすい素材の衣類が増えたため、火入れ作業においては衣類の選び方に注意が必要である。

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二次草原:にじそうげん 

【類義語】半自然草原

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野焼き:のやき Controlled burn

主に冬から春にかけて行われる、草原に火を放って地上部を焼き払う行為。植生遷移(森林化)を断ち切り、人為的に草原の状態に留める役割がある。これにより健やかな芽吹きを促すとも、畜産に有害なダニを駆除するとも言われている。 【類義語】火入れ,山焼き

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野分け:のわけ 

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ニュウ:にゅう 

刈り取った草を、保管を目的として小高く積み上げたもの。主に飛騨地方の方言。 【関連語】草小積、コエグロボッチ

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