川口の神宮御萱場 

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伊勢神宮の御料材(ごりょうざい)としての茅を採取するため、1943年に定められた御萱場(おかやば)。明治以前は一定の萱場は存在せず、神領である度会郡や多気郡の山間から採取したとされているが、開発により萱場が減り、安定供給の必要が出てきた。


1942年から約1年間、青少年団の奉仕活動として、森林の開墾・抜根・道路の開通・カヤの植栽などを行ったが、戦時中のため物資の確保などに苦労したと記録されている。戦後は青少年団が日本青伸会を設立し、現在は公益社団法人として奉仕活動を続けている。


川口萱地は現在、神宮司庁営林部が管理しており、毎日の点検などが行われている。

立地

所在地 標高 面積
三重県度会町 > 川口
(googlemapからの自動計算 151.6m)
100ha

生態

管理の概要

関与団体

 
行政関与 民間関与 ボランティ ア関与 その他関与 基金等
神宮司庁営林部 公益社団法人 青伸会による奉仕活動

施設

施設 自然公園等の指定

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この記事を書いた人

全国草原再生ネットワーク事務局員。2児の母。ものづくり好き。
大学では環境生態学を専攻していました。
ここではWEBデータベース制作と、各草原のデータ記入を主に担当しています。草原情報をぜひお寄せください!

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