サミット・シンポジウム

第3回 全国草原サミット 野焼きシンポジュウム・イン・小清水

開催年
2000
開催場所
北海道小清水町
テーマ
〜草の言い分、花の言い分、人の言い分〜

参加自治体

網走市、斜里町、清里町、東藻琴村、女満別町、美幌町、津別町、長沼町、大田市、秋芳町、美東町、久住町、小清水町

プログラム

草原シンポジウム’97】
 ・基調講演
 ・各地からの報告
   小清水原生花園(北海道)
   箱根町仙石原(神奈川県)
   ナイジェリア石像遺跡に及ぼす森林火災と野火の影響
   インドネシアの熱帯泥炭湿地の森林火災と消火活動
 ・シンポジウム
 ・特別講演「自然の中の動物たち〜ものまねと楽しいお話」

【第3回全国草原サミット】
 ・全国草原サミット

原生花園宣言

草原は多くの生命を育み、さまざまな野の贈り物を私たちにもたらします。
それは美しい景色とともに、豊かな生産を約する場です。
草原は世界中で、古くから人々によって用いられ、保たれてきました。その保全と賢明な利用こそ、これからも引き続き守られなければなりません。
私たちは、第3回全国草原サミットを機会に、草原の重要性を改めて認識するとともに、これを私たちばかりでなく、草原を訪れたことのない人々たちにもの訴えたいと思います。
草原生態系の維持と活用に、その技術の伝承と、さらなる知恵と努力を集めることを期待して。
そして、本サミットを今後とも継続して、草原を有する自治体間の連携をより一層図ってまいります。
以上宣言します。

2000年6月24日

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