草原用語

火道:ひみち Firebreak

火入れの際、周囲への延焼を防止するため、あらかじめ草を刈り取り除去し可燃物を取り去った帯状のエリアのこと。通常は幅5m〜10m程度。火道という言葉は、主に秋吉台地方で使われている。 【類義語】防火帯,輪地 【関連語】火道切り

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